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歯が悪いと就活や婚活は失敗する?

美しい歯で人生を魅力的なものにしましょう

 

就職活動の面接やお見合いを前に「歯がボロボロなので治してください」と、歯科医院に駆け込んでくる人がいます。

 

就活にしろ、婚活にしろ、初対面の印象は大事。写真ではボロボロの歯や口臭は隠すことができても、実際に人と会って話をすればばれてしまいます。「不潔」「格好悪い」など見た目の問題も大きいですが、「不摂生な生活をしているのだろう」「自己管理ができない人」「治さないままにしているなんていい加減だ」というように、人間性を疑われることにもなりかねません。とくに婚活ではカップルになれたとしても、一歩関係を進める段階で「口臭のせいでキスを拒否された」「歯を治すまで結婚しないと言われた」などと、口の問題が支障になるケースも多いものです。

 

例えば、日本人が歯を失う原因の1位となる歯周病-
中高年の8割以上がかかっているとされている身近な病気です。
腫れて膿が出る、歯がぐらつくといった症状が出る頃にはかなり進行していて、歯を失うこともあります。

 

お見合いに関するこんな話があります。
(「AERA 2016年7月4日号 朝日新聞出版」より)

結婚相談所に入会して1年の会社員男性は「2回目のデートの壁」に突き当たっていたそうです。学歴・年収、容姿などの条件は悪くなく、女性からの申し込みもありました。しかし、1回会って「終わり」。理由が分からなかったので、相談所に尋ねたところ、「口臭が気になるので断られるのかも」と言われました。

むし歯もなく、口臭も自覚しておらず、歯医者には10年以上行っていませんでした。

受診後、歯科医師から歯周病のため何本かは抜かなければならないと告げられました。

入れ歯は嫌だったので、インプラント治療を受けましたが、自費治療になるので40万円以上かかったそうです。

その後、毎日ていねいなブラッシング・定期検診を心がけ、1回目のお見合いの後も断られなくなったそうです。

 

また、採用面接の人事担当者へのインタビュー記事で、採用面接でも歯は結構見ているとのことです。

見た目、健康管理ができる人かどうかを判断基準にしたり、営業・広報などでは口臭がある人や歯が抜けている人では会社のイメージが悪くなるので外す場合もあるそうです。

 

 

いかがでしたか?
仕事・人間関係にお口のケアはとても大切なのです。

就活や婚活を滞りなく進めるためにも、むし歯や歯周病があればきちんと治し、健康で清潔な口を保ちましょう。「歯を含めた健康管理ができる人」は魅力にあふれ、大いに評価されるはずです。

 

人生を成功に導くために歯の治療をしましょう!

歯は人間性も表れます。大切にケアしましょう。

 

 

※参考書籍
 「日本人はこうして歯を失っていく」
 日本歯周病学会 日本臨床歯周病学会
 朝日新聞出版

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