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始めよう!水素生活!~デトックス効果で中からキレイに~

水素とは


水素は、現在クリーンエネルギー源として注目を集めています。水素のエネルギーは私達のエネルギーでもあるのです。栄養素で炭水化物(デンプン)は炭素(C)と水素(H)の化合物です。炭素を炭酸ガス(CO2)として捨て、残った水素でエネルギーを得ています。水素を直接取り入れることは、このエネルギー生産に作用することが期待できます。また、水素にはカラダの酸化(サビ)を減少させるという作用があるという報告があります。(抗酸化作用)

 

 

水素の活性酸素への効果

 

活性酸素とは


私達は一瞬の休みもなく呼吸を続けています。しかし呼吸した酸素のうち約2%が活性酸素になると言われています。活性酸素は体を傷つけ病気の原因となります。このような活性酸素を減少させるためには、水素を体内発生させるのが効果的です。

 

 

水素の効果

 

活性酸素について詳しく知りたい方はこちら

→活性酸素について

 

水素による2つの期待効果

1.サビないカラダ

最近の医学研究では、病気の原因である活性酸素に対して水素は最も毒性の強い活性酸素を無毒化することが明らかになってきました。

 

2.エネルギー生産の増加

水素を取り入れたヒトから「よく疲れが取れた」「スポーツの持久力が増した」という報告があるようです。これはすべてATPというエネルギーに影響しています。水素を取り入れたことでATPが効率よく生産され疲れの解消や運動量の増加につながったと考えることができます。

●ATP(アデノシン三リン酸)

ATPはエネルギーの源です。全身の細胞に存在するミトコンドリアで作られますが、年齢とともに細胞は減少していきますので、ATPの生成能力は毎年1%の割合で低下すると言われています。このATPの減少が老化・体力の低下につながっています

●エネルギー発生の仕組み

ATPからADPに変換されるときにエネルギーが発生する

●ATP生成の仕組みと水素

エネルギーの主な材料は、呼吸から得られる酸素と、食事から得られる炭水化物、脂質、タンパク質です。炭水化物はエネルギーとして使いやすく、体内に入るとすぐに分解されブドウ糖になります。ブドウ糖は血液にのって全身を巡り、必要なときにすぐにエネルギーになります。

エネルギーを生み出す経路には、3つのものがあります。

経路 反応物 生成物・発生物 エネルギー
1.解糖系

ブドウ糖

(グルコース)

ピルビン酸

少量のATP

(2ATP)

2.TCA回路

(クエン酸回路)

ピルビン酸 水素イオン

少量のATP

(2ATP)

3.電子伝達系

水素イオン

酸素

大量のATP

(34ATP)

 

 


ミトコンドリアの内膜で行われる反応である「電子伝達系」で、最も多くのエネルギー(ATP)を得ることができます。そして、ミトコンドリアに水素が増えると、効率よく生命エネルギーを作ることができるようになります。体内に水素を取り入れることによって、ATPの生産がUPし、エネルギー不足を補ってくれるのです。

ATPの生産について

水素の特徴と働き

1.少量でも抗酸化力を発揮する!

他の代表的な抗酸化物質と比べ、極端に分子量が小さいため、少量でも効率よく抗酸化力を発揮します。

 

2.体内の隅々まで行き渡る!

地球上で最小の分子量のため、容易に血液中に入り、体内の隅々まで行き渡り、活性酸素と結合します。

 

3.酸化物にならず体内に残らない!

他の抗酸化物質は、有機物で自らが酸化物となり体内に残ってしいますが、水素は活性酸素と結合すると水になり、結合しないものは体から抜けてしまいます。

 

4.4種類ある活性酸素全てに結合する!

スーパーオキシドアニオン、過酸化水素、ヒドロオキシラジカル、一重項酵素

 

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

→加藤歯科医院の詳細情報を見る

 

 

 

 

※参考
 株式会社オプス

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