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Question

セラミッククラウンについて教えて下さい。

Answer

これからクラウンを入れるかたへ

セラミックに強度を持たせるには一定の厚みが必要で、必然的に歯を削る治療にならざるを得ません。
その分歯に負担がかかるので、健康な歯に審美治療のためだけにセラミッククラウンをお考えなら、まずはホワイトニングやコンポジットレジン修復、ベニアなど、小さなものから試してみることをおすすめします。
神経が死んで歯根が濃い色に変色している場合、支台歯を白くしても歯ぐきに色映りしやすいことがあります。

クラウンがすでに入っているかたへ

すでに何度かクラウンのやり替えをした歯は、さらにやり替えると歯の寿命が短くなってしまうことがあります。これまでの治療について歯科医師に話してよく相談しましょう。
また、神経を取った歯は、クラウンの下にむし歯が入り込んでも気付きにくく手遅れになりがちです。定期的なメインテナンスでトラブルを予防し、治療を長持ちさせていきましょう。クラウンのやり替えで歯ぐきの黒ずみが消えにくい際は、レーザー治療などが必要になるばあいがあります。

※参考書籍 「nico 2012.11 クインテッセンス出版株式会社」

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